次に語られるのが、複数人のトークルームを作成し、そこに疑惑の相手を招待する手法です。もし相手がグループに参加できなければ、ブロックされている証拠になるという説がネット上で長年囁かれてきました。
ですが、この方法は極めてリスクが高いと言わざるを得ません。なぜなら、万が一ブロックされていなかった場合、相手に「なぜ急にグループを作ったのか」という不審感を与えてしまうからです。さらに、LINEのプライバシー強化アップデートにより、この挙動自体が相手側に通知されるケースも報告されており、現在では推奨できない禁じ手となっています。