万能に見えるQUOカードだが、買えないものや使えない店舗のルールも明確に定められている。例えば、切手・ハガキ・印紙類、公共料金の支払い、プリペイドカードやタバコ、チケット類の購入には利用できない。また、イオングループや大手スーパーマーケットの多くでは原則としてQUOカードの取り扱いがない。
残高が数円〜数十円だけ残ってしまった場合の「使い切りテクニック」も知っておきたい。多くのコンビニや加盟店では、残高不足分を現金や交通系ICカード、各種電子マネーと併用して支払うことができる。レジで「QUOカードを使い切って、残りは電子マネーで」と伝えれば、端数まで綺麗に消化できる。引き出しの奥で眠らせておくくらいなら、今日の買い物でサクッと使い切ってしまうのが一番の得策だ。 (出典: クオカード 使える 場所(Yahoo!ニュース))
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