映画界の寵児からお茶の間の国民的女優へと駆け上がった吉高由里子の、主な代表作とキャリアの軌跡を整理します。
【主な代表作(映画)】
- 『紀子の食卓』(2006年) - 第28回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞
- 『蛇にピアス』(2008年) - 日本アカデミー賞 新人俳優賞
- 『カイジ 人生逆転ゲーム』(2009年)
- 『横道世之介』(2013年) - 第56回ブルーリボン賞 助演女優賞
- 『ユリゴコロ』(2017年) - 第41回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞
- 『きみの瞳が問いかけている』(2026年)
【主な代表作(テレビドラマ)】
- 『東京DOGS』(2009年・フジテレビ系)
- 連続テレビ小説『花子とアン』(2014年・NHK) - ヒロイン・村岡花子役
- 『東京タラレバ娘』(2017年・日本テレビ系)
- 『わたし、定時で帰ります。』(2019年・TBS系)
- 『最愛』(2026年・TBS系)
- 大河ドラマ『光る君へ』(2026年・NHK) - 主演・まひろ(紫式部)役
大河ドラマの単独主演という大役を見事に完走した彼女は、2026年現在も深みを増した表現力で映画やドラマのオファーが絶えず、さらなる新境地を切り拓いています。