日本男子ゴルフ界の重量級ショットメーカーとして名を馳せる加瀬秀樹のプロフィールと経歴を整理します。
加瀬秀樹(かせ ひでき)は1959年12月1日生まれ、千葉県船橋市出身です。日本大学ゴルフ部出身で、倉本昌弘らとともに日大黄金時代の一翼を担いました。1985年にプロテストに合格すると、豪快なドライバーショットと高い弾道を武器に頭角を現します。
【主な戦績とハイライト】
・1990年:日本オープンゴルフ選手権(悲願の国内メジャー初制覇)
・1994年:日経カップ 中村寅吉メモリアル、サントリーオープン優勝
・2004年:中日クラウンズ優勝(約10年ぶりの復活劇)、アコムインターナショナル優勝(通算4勝目)
・2010年以降:PGAシニアツアー参戦、コマツオープン優勝
・2018年:日本シニアオープンゴルフ選手権 優勝(シニアメジャー制覇)
レギュラーツアー通算4勝、シニアツアーでも複数回優勝を飾り、シニアの公式戦である「日本シニアオープン」も制するなど、名実ともにレジェンドゴルファーの一角に君臨しています。