勝率が伸び悩むプレイヤーとトップランカーを分ける最大の境界線は、デッキ構築における「裏技的アプローチ」を知っているか否かにある。最も重要なのは、S駒とA駒のコスト配分、そしてコンボスキルの発動条件をいかに円滑に繋ぐかという「導線設計」だ。
一般的にS駒は3枚投入されるが、環境によってはあえてS駒を2枚に絞り、使い勝手の良いA+駒を多めに採用することで事故率を劇的に下げる編成が猛威を振るっている。さらに、日替わりで変化する属性補正(神・魔・竜のステータス上昇・低下)に惑わされず、どの補正下でも80%以上のパフォーマンスを発揮する「混成・特殊軸デッキ」の隠されたシナジーも存在。補正の裏をかく柔軟なデッキ調整こそ、常勝を手にする知恵である。