デビュー以降、怒涛の勢いで走り続けたバンドでしたが、2010年末に突如として無期限の活動休止を発表します。当時の音楽界に走った衝撃は計り知れませんでした。
休止の背景には、結成からノンストップで走り続けたことによる燃え尽きや、各メンバーが個人の音楽的探求を深めたいという前向きな葛藤がありました。SHOGO自身もソロアーティストとしての活動や舞台出演、楽曲提供など、バンドという枠組みを離れて表現の幅を広げる道を選びました。
そして活動休止から約6年の歳月を経た2016年末、千葉・幕張メッセで開催されたフェスへの出演を機に待望の活動再開を宣言。以降は過度な商業主義に縛られることなく、メンバー全員がそれぞれのペースを尊重しながら、記念ライブやフェス出演、新曲リリースなど、円熟味を増したバンドサウンドをファンに届けています。