懸命な捜索活動が実を結び、事態は大きな進展を迎えました。行方不明となっていた小学生は、自宅から約2キロメートル離れた商業施設の敷地内において、パトロール中の警察官によって無事保護されました。
京都府警の発表の詳細まとめによると、児童に目立った外傷はなく、健康状態にも大きな問題は確認されませんでした。発見当時、児童は道に迷って心細そうに座り込んでいたといい、警察官の呼びかけに対して素直に応じたとのことです。最悪の事態が危惧された中での早期発見に、家族はもちろん、捜索を見守っていた地域住民からも安堵の声が漏れました。