巨大な影響力を持つアカウントであるからこそ、過去にはプラットフォーム側のアルゴリズム起因による「公式アカウント凍結噂」や、それに便乗した悪質ななりすましアカウントがネット上で騒動となった事例があります。
X(旧Twitter)の規約変更や大量リポストキャンペーンの実施時、システム側の誤検知によって公式ツイートが一時的にタイムライン上に表示されにくくなる現象が発生した際、「モンスト公式が凍結されたのではないか」という憶測が5chやまとめサイトを中心に拡散された経緯があります。しかし、これらはプラットフォーム側の表示インデックス遅延や一時的な制限によるものであり、モンスト運営公式発表を通じて速やかに正常性がアナウンスされています。
一方で、実害のリスクが存在するのは「公式を騙る偽アカウント」です。大型コラボ期間中、公式のアイコンやヘッダー画像を完全模倣し、「オーブ1000個配布」「ギフトカード当選」といった偽のダイレクトメッセージ(DM)を無差別に送りつける手口が報告されています。これらを見分けるための防衛基準は極めてシンプルです。
- ユーザー名(ID)の確認:正規のアカウントIDは「@monst_mixi」のみ。余計なアンダースコアやスペル違い(例: @monstmixiや@monst_mixl)は100%偽物。
- 認証バッジの有無:組織認証または公式ゴールド/ブルーバッジが付与されているかを確認する。
- クレジットカード情報や外部登録の要求:公式キャンペーンにおいて、当選連絡のために個人情報登録以外の金銭的情報入力を求めることは絶対にない。