開発中止の噂を一蹴するように、現場のキーマンたちからは極めて前向きかつ具体的な進捗状況が発信されています。クリエイティブディレクターの野村哲也氏やプロデューサーの北瀬佳範氏が応じた各種メディアインタビューでは、プロジェクトが極めて円滑に進行している様子が明かされました。
北瀬氏は「リメイク第1作からリバースまでが約4年の制作期間だったが、第3部も同様、あるいはそれ以上に効率的な開発サイクルで進められている」と語っており、すでにメインシナリオのプロットは完成し、音声収録に向けた準備段階に入っていることが言及されています。また、ディレクターの浜口直樹氏も、ファンが最も期待する「飛空艇ハイウィンドでのワールドマップ飛行」について、一切妥協のないクオリティで実装することに強い自信をのぞかせています。
スクウェア・エニックス公式の最新発表を見ても、プロジェクトの凍結どころか、開発チームの士気は最高潮に達しており、完結に向けた開発体制は揺るぎないものとなっています。