ふたりの愛犬に関する話題で避けて通れないのが、2011年5月に発生したドーベルマンによる噛みつき事故です。当時、夫妻が暮らしていた東京都目黒区の高級マンション内で事故は起きました。
反町隆史が可愛がっていた大型犬のドーベルマンが、同じフロアに住んでいた隣人女性の太ももに噛みつき、全治約数週間の怪我を負わせてしまったのです。被害に遭った女性は、著名なクリエイティブディレクターの妻であったことでも大きな関心を集めました。
事故直後、夫妻側は誠心誠意の謝罪を行い、被害者との間では示談が成立しました。しかし、被害者家族が精神的ショックから現場となったマンションに住み続けることができなくなり、賃貸契約を途中解約して転居したことで、事態は新たな局面へと移行します。