『アストラル・レゾナンス』は、荒廃した未来の地球を舞台に、人類の存亡をかけて戦う少年少女の葛藤を描く重厚なSF群像劇だ。梶が演じるのは、過酷な運命に抗う主人公の青年・レン。一方、内田は彼の前に突如現れた謎の少女・ステラを演じる。二人のキャラクターは、対立しながらも次第に深い絆で結ばれていくという、非常に繊細な心理描写が求められる役どころだ。
制作発表会で梶は、「これまでとは全く異なるアプローチで、彼女(内田)との掛け合いを楽しみたい」と語り、内田も「梶さんの声の熱量に負けないよう、全力でぶつかっていきます」と意気込みを見せた。二人の言葉からは、互いに対する絶対的な信頼感がにじみ出ている。