保護された男児は、駆けつけた救急隊に対し、「暗くなって道が分からなくなった。小屋を見つけて中でじっとしていた」と震える声で話したという。低体温症の危険もあったが、男児がパニックにならず、一箇所にとどまり続けたことが生存率を高めたと専門家は指摘する。
「とにかく生きていてくれてよかった」。男児の母親は、涙を流しながら捜索隊や地域住民に何度も頭を下げていた。病院での検査の結果、男児は軽度の脱水症状が見られるものの、命に別状はないと診断された。
保護された男児は、駆けつけた救急隊に対し、「暗くなって道が分からなくなった。小屋を見つけて中でじっとしていた」と震える声で話したという。低体温症の危険もあったが、男児がパニックにならず、一箇所にとどまり続けたことが生存率を高めたと専門家は指摘する。
「とにかく生きていてくれてよかった」。男児の母親は、涙を流しながら捜索隊や地域住民に何度も頭を下げていた。病院での検査の結果、男児は軽度の脱水症状が見られるものの、命に別状はないと診断された。