Q1:国内線でスーツケースは何個まで預けられますか?
A1:ANA国内線では個数制限はありません。普通席であれば「合計重量が20kg以内」、プレミアムクラスであれば「合計重量が40kg以内」に収まっていれば、2個でも3個でも無料で預け入れることが可能です。
Q2:モバイルバッテリーや加熱式タバコはスーツケースに入れて預けられますか?
A2:一切預けられません。リチウムイオン電池内蔵のモバイルバッテリーや電子タバコは発火の危険があるため、航空法により預託が禁止されています。必ず身の回りの手荷物として機内へお持ち込みください。
Q3:ゴルフバッグやスノーボードは別料金がかかりますか?
A3:規定の重量枠(普通席20kg以内、国際線エコノミー23kg以内など)に収まっており、航空機の貨物室に搭載可能なサイズであれば、3辺合計203cmを超えていても追加料金なしで預けられます。ただし、重量オーバー時は所定の超過料金が発生します。
Q4:手荷物の預け入れは何分前までに完了させる必要がありますか?
A4:国内線は「出発時刻の20分前」、国際線は「出発時刻の60分前」までに預け入れ手続きを完了させる必要があります。自動手荷物預け機(ANA Baggage Drop)を利用する場合でも、混雑を考慮して国内線は出発40分前までの空港到着を推奨します。
Q5:お酒や液体類は預け荷物に入れられますか?
A5:国内線・国際線ともにスーツケースに入れて預け入れることが可能です。ただしアルコール度数によって規定があり、24%以下は制限なし、24%超70%以下は1人あたり計5Lまで預け入れ可能、70%を超える高濃度アルコールは預け入れ・持ち込みともに不可となっています。破損防止の厳重な緩衝材梱包が必要です。