5月のパークを訪れる際、多くの人が見落としがちなのが「気候の急変」だ。日中は気温が25度を超え、初夏のような強い日差しが照りつける。アスファルトからの照り返しも強く、体感温度はそれ以上になる。紫外線対策の帽子や日傘、こまめな水分補給は必須だ。
一方で、日が沈むと海風の影響で一気に気温が下がり、肌寒さを感じるようになる。さらに、近年増加している5月のゲリラ豪雨や突風にも注意が必要だ。昼間の暑さに騙されて軽装で行くと、夜のパレード待ちで風邪をひく羽目になる。脱ぎ着しやすい薄手の羽織りものと、コンパクトな折りたたみ傘はバッグの底に忍ばせておくべきだ。