近年、木山裕策さんはアーティストとしての枠を超え、多彩なフィールドで存在感を発揮しています。
フジテレビ系バラエティ番組『千鳥の鬼レンチャン』では、「サビだけカラオケ」の常連チャレンジャーとして登場。細川たかしさんやMr.シャチホコさんとのユーモラスなやり取りや、「木山裕策」という名前をかけたコミカルな対決がSNSを中心に大反響を呼びました。かつてのシリアスな闘病イメージを覆す親しみやすいキャラクターで、若い世代からも圧倒的な支持を獲得しています。
その一方で、ライフワークとして力を注いでいるのが全国各地での講演会活動です。日本対がん協会のイベントや医療機関、自治体主催のセミナーに登壇し、がんサバイバーとしての実体験、早期発見の重要性、そして家族の絆の大切さを語り続けています。講演の最後には必ず自身の生歌を披露し、多くの参加者に生きる希望と明日への活力を届けています。