彼女の愛車であるハーレーダビッドソン「ストリートボブ114」は、納車当時から彼女好みのカスタムが施されていたが、この2年でその仕様はさらに進化を遂げた。関係者によると、長距離走行時の疲労を軽減するための特注シートや、ヴィンテージ感を漂わせるブラックアウトされたマフラーなど、細部にわたって彼女自身のアイデアが反映されているという。ただ飾るためではなく、実際に「走る」ためのリアルなカスタムだ。
「自分でいじるからこそ愛着が湧く」と周囲に語っているという彼女。ピカピカに磨き上げられたクロームパーツと、彼女の華奢な体躯のコントラストが、唯一無二の存在感を放っている。