野菜の鮮度、デリ惣菜の工夫、ドレッシングの質、価格に対する満足度を総合的に審査し、いま訪れるべきファミレスサラダバーのランキングを作成しました。
第1位:ブロンコビリー|季節ごとの創作デリと圧倒的鮮度
堂々の総合1位に輝いたのは、東海発祥で全国にファンを広げるブロンコビリーです。最大の強みは「デリ惣菜のクオリティ」にあります。年5回実施される季節限定サラダバーでは、旬の野菜にパスタや特製ソースを合わせた創作サラダが5種類以上並びます。
オープンキッチン内に設置されたガラス張りのプレップルームで野菜を冷水に浸し、店舗で丁寧に手切りカットするオペレーションを徹底。パリッとした食感の鮮度保持は他社を一歩リードしています。さらに、魚沼産コシヒカリを炊き上げる大かまどごはんや、炭火焼きハンバーグとの相性も抜群です。
第2位:シズラー|もはやフルコース!70種類以上のプレミアム体験
「圧倒的な種類と豪快な食事を楽しみたい」という場面で無類の強さを誇るのがシズラーです。料金は一般的なファミレスの2倍以上ですが、その内容はサラダバーの概念を塗り替える充実度を誇ります。
彩り豊かな生野菜やアボカドディップ(ワカモレ)、自家製クスクスサラダに加え、自分で具材を巻くタコスバー、本格パスタ、グラタン、3種類の特製スープ、アップルクランブルやソフトクリームなどのデザートまで全て食べ放題。注文と同時に提供される名物の「チーズトースト」も中毒性が高く、特別な日の外食先としても極めて高い支持を集めています。
第3位:ステーキガスト|単品でも大満足!圧倒的安さとカレー食べ放題
「とにかく低予算で野菜もご飯もガッツリ食べたい」というニーズに応え続けるのがステーキガストです。最大の魅力は「ベジタブルバー(サラダバー)」の拡張性の高さにあります。
単品注文でも利用可能なフルセットには、生野菜だけでなく、日替わりカレー、ライス、焼き立てパン、スープ2種、ゼリーやプリンといったデザートが含まれます。1,000円前後の予算で栄養バランスの取れた満腹メニューが完成するため、平日ランチのサラリーマンや学生から絶大な支持を得ています。
第4位:ビッグボーイ|手堅いラインナップとファミリー向け充実度
ゼンショーグループが手掛けるビッグボーイは、生野菜、コーン、海藻類、ポテトサラダなどの定番に加え、明太子パスタサラダやオクラ胡麻和えなど、誰もが好む副菜をしっかり網羅しています。卓上での組み合わせやすさと、手頃なセット料金がファミリー層から高く評価されています。
第5位:フォルクス|焼き立てパン×濃厚スープ×新鮮野菜の黄金トリオ
サラダバーの元祖であるフォルクスは、質の高いドレッシング(特にハウスドレッシングやごまドレッシング)と新鮮な生野菜が自慢です。さらに店内ベーカリーで発酵・焼成を行う「ブレッドバー」と、牛すじカレースープやコーンポタージュが並ぶ「スープバー」を組み合わせることで、優雅な洋食ランチを堪能できます。