火将ロシエルのキャリアを語る上で欠かせないのが、実業家としての側面です。彼女は2016年にコスプレ専門の芸能事務所である株式会社コプルトを設立し、代表取締役社長に就任しました。
当時はコスプレイヤーが芸能ビジネスとして確立途上にあった中、後進の育成やコスプレイヤーの地位向上に大きく貢献しました。その後、代表取締役を退任し、新たなクリエイティブの可能性を求めて独立。自身が目指す自由な表現活動へと舵を切りました。
経営者として培ったマネジメント視点とプロデュース力は、独立後のセルフブランディングにも存分に生かされており、単なるタレントの枠を超えたクリエイターとしての評価を確立しています。