「自分も人前で話すときに噛んでしまう」「滑舌を良くしたい」と悩む人は少なくない。芸能人のエピソードを楽しんだ後は、プロが推奨する実践的な滑舌トレーニングを日常に取り入れてみよう。
第一に大切なのは「口舌の準備運動」だ。いきなり話すのではなく、舌を口の中で大きく円を描くように回す「舌回し運動」を左右10回ずつ行うだけで、舌の可動域が格段に広がる。
第二に、息のコントロールだ。腹式呼吸を意識しながら、母音(あ・い・う・え・お)をはっきりと口の形を作って発音する。諸見里のように愛される滑舌を目指すのも魅力的だが、ビジネスや日常会話でクリアな声を届けたいなら、毎朝1分のトレーニングが驚くほどの効果をもたらすはずだ。 (出典: 諸見里 滑 舌(Yahoo!ニュース))