神楽坂駅の矢来口を出てすぐ目の前に広がる大階段と、ウッドデッキが印象的な建物。アコメヤ 神楽坂 隈研吾 建築として広く知られるこの拠点は、昭和40年代に建てられた新潮社の出版物倉庫を活用したリノベーション建築です。世界的建築家・隈研吾氏が手掛けた「la kagū」のアイデンティティをそのまま継承し、倉庫特有の大空間と木の温もりが融合した唯一無二の佇まいを見せています。
施設内に一歩足を踏み入れると、高い天井高を活かした開放的なフロアが広がります。1階には「食」にまつわる選りすぐりのアイテムと飲食スペース「AKOMEYA 食堂 / 厨房」が配置され、2階には「暮らし」を彩る器や調理道具、アパレルが並びます。神楽坂 ライフスタイルショップ 雑貨の激戦区にあっても、これほどスケール感とストーリー性を両立させた空間は稀有であり、単なるショッピングを超えたカルチャー体験を提供しています。