どれほど警戒していても、端末の水没や急なクラッシュによって事前のID連動が間に合わない事態は起こり得る。万が一の事態に直面した場合の最終手段が、公式サポート窓口へのデータ復旧申請だ。
運営元であるレベルファイブのサポート窓口では、本人確認が取れた場合に限り手動でのデータ救済措置を実施している。この際に決定的な証拠となるのが「プレイヤー名」「フレンドコード(ユーザーID)」「最後に遊んだ日時」「所持している最高ランク妖怪の名前」、そして何よりも「過去の課金レシート(App StoreやGoogle Playの注文番号が記載された購入明細メール)」だ。日頃からユーザーIDの画面をスクリーンショットで保存し、課金メールの控えを別フォルダに保管しておく習慣こそが、最悪のシナリオからデータを救い出す最後の盾となる。 (出典: 妖怪 ウォッチ ぷにぷに データ 移行(Yahoo!ニュース))