議員辞職直後は厳しい視線に晒されていた宮崎謙介氏ですが、2026年現在は実業家・会社経営者としての基盤を強固なものにしています。自身が立ち上げた経営コンサルティング会社「株式会社8 infinity(エイトインフィニティ)」の代表取締役を務め、ベンチャー企業の育成や事業承継支援、さらには伝統ある神社仏閣の再生プロジェクトなど、多岐にわたるビジネスを手掛けています。
宮崎氏は早稲田大学を卒業後、大手IT関連企業や人材ビジネスを経て起業した経歴を持つ根っからのビジネスマンです。政界で培った人脈と持ち前の突破力を活かしたコンサルティング業務は順調に拡大しており、複数の企業で顧問や社外役員も務めています。
気になる年収事情ですが、国会議員時代の歳費(年収約2,000万円前後)を大幅に超えていると見られます。会社経営からの役員報酬に加え、テレビ番組の出演料、全国各地での企業講演、さらには書籍の印税などを総合すると、推定年収は4,000万〜5,000万円超、事業規模の拡大期には億単位のビジネスを動かしていると推測されます。世間が抱く「お騒がせ元議員」というイメージの裏で、着実にビジネス界での成功を収めています。