レッドカーペットやプライベートのショットで頻繁に目撃される海外セレブたちの着こなしも、格好のスタイリング見本だ。映画『バービー』のヒット以降も独自のファッション感性を発揮するライアン・ゴズリングは、ペールグレーのブレザーにパステルカラーのインナーを合わせる柔らかなスタイリングを披露し、コンテンポラリーな魅力を振りまいた。
対して、常に紳士のスタイルアイコンであり続けるデヴィッド・ベッカムは、細身のグレーブレザーに黒のタートルネックとテーパードパンツを合わせたシャープなドレスダウンを好む。王道の美学を崩さずに大人の色気を漂わせる彼の装いは、洗練された大人の男性が今すぐ真似したくなる好例と言える。