ドラム式洗濯機は水の使用量が少なく構造が密閉されているため、縦型とは手順が一部異なります。正しい手順を守ることで、ドアパッキンの裏側まで清潔を保てます。
【ドラム式洗濯機での基本手順】
ステップ1:糸くずフィルターのゴミを取り除いておく
事前に排水フィルター(糸くずフィルター)を掃除し、ゴミがない状態にしておきます。これにより排水エラーを防止できます。
ステップ2:クリーナーをドラム内に直接投入する
電源を入れ、ドラムのドアを開けて「N-W2」(750ml)を全量直接ドラム内へ流し込みます。洗剤投入口に入れると配管内で詰まりの原因になる場合があるため、必ずドラム内に直接投入してください。
ステップ3:「槽洗浄コース」をスタートする
ドアをしっかり閉め、「槽洗浄コース」を選択してスタートします。所要時間は機種によって異なりますが、約3時間〜11時間程度運転されます。温水泡洗浄機能が付いているモデルでは「約30℃槽洗浄コース」を選ぶと、短時間で高い除菌効果が得られます。
ステップ4:終了後の拭き上げ
コース終了後、ドアパッキンの溝に溶け残ったわずかな汚れやホコリが付着していることがあるため、濡れたタオルでサッと拭き取れば完璧です。