東京のカルチャーをベースにしながらも、その視線は常に世界へと向けられている。アジア諸国をはじめとする海外のマーケットやコレクターからも注目を浴びる中、日本の繊細なものづくり精神とグローバルなトレンド感を架け橋する存在として、彼女の役割は益々大きくなっている。
また、これから自身のブランドやビジネスを立ち上げようとする若手クリエイターや女性起業家にとって、彼女が踏破してきた軌跡は最高のマニフェストだ。「好き」を仕事にし、それを継続的な価値へと高めていくプロセスを背中で示し続けること。それ自体が、ひとつの大きな社会的インパクトとなっている。