日本特殊陶業市民会館の最大の強みは、JR東海道本線・中央本線、名鉄名古屋本線、名古屋市営地下鉄名城線・名港線が乗り入れる金山総合駅からの抜群のアクセス性にあります。
金山駅の改札を出た後、地下鉄方面(北口・中改札口)へ向かうと「市民会館連絡通路(6番出口方面)」の案内看板が目に入ります。この地下通路を進めば地上に出ることなく徒歩約3〜5分で直接会館の地下エントランスへ到着できるため、雨の日や夏の猛暑日でも濡れず・汗をかかずに会場入りが可能です。
館内の設備面では、フォレストホールおよびビレッジホールの各ロビーにコインロッカーが設置されていますが、大型スーツケースが入るサイズは数が限られています。キャリーケースなどの大荷物をお持ちの遠征組は、金山駅構内の大型ロッカーを事前に利用するか、宿泊先ホテルへ預けてからの来場が安心です。
注意が必要なのは車での来場です。会館専用の一般来場者向け駐車場はありません。周辺には「名鉄協商パーキング」や「タイムズ」などのコインパーキングが点在しているものの、週末の昼夜公演が重なる時間帯や終演後は周辺道路を含めて激しい混雑が発生します。特別な事情がない限りは、電車をはじめとする公共交通機関の利用が最もスムーズです。