外見だけでなく、ドアを開けて車内に乗り込んだ瞬間のクオリティも「軽の基準」を大きく超えています。特に上級モデルである「N-WGN Custom(カスタム)」の内装質感は、1.5Lクラスのコンパクトカーを脅かす仕上がりです。
インテリアには、深みのあるダークシルバー塗装やチタン調のアクセントパネル、丁寧なダブルステッチを施したプライムスムース×ファブリックのコンビシートを採用。インパネ周りのスイッチ類ひとつ取っても、カチッとした節度ある操作感にこだわって作り込まれています。
さらに運転席には、軽自動車では長年見送られがちだった「テレスコピック&チルトステアリング(前後の位置調整機構)」を標準装備。ドライバーの体格に合わせて完璧なドライビングポジションが取れる設計は、まさに長距離を走る普通乗用車そのものの思想で作られています。