木村拓哉さんがジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)に入所したのは1987年、当時14歳(中学3年生)の時でした。翌1988年4月にSMAPが結成された当時の年齢は15歳です。
その後、1991年9月9日にシングル『Can't Stop!! -LOVING-』でCDデビューを果たした時の年齢は18歳でした。1990年代に入ると俳優としての才能が一気に開花し、『あすなろ白書』(1993年・当時20〜21歳)で注目を集めると、『ロングバケーション』(1996年・当時23歳)や『ラブジェネレーション』(1997年・当時24〜25歳)、『HERO』(2001年・当時28歳)など、主演作が社会現象を巻き起こしました。
40代後半で挑んだドラマ『グランメゾン東京』(2019年・当時46〜47歳)では、挫折を経験しながらも三つ星を目指す天才シェフ・尾花夏樹役を熱演。50代に入ってからも映画版やスペシャルドラマが制作されるなど、年齢を重ねるごとに役柄の深みと存在感を増しています。