掛川インターチェンジを降りてわずか数分という地理的アドバンテージは、旅行者にとって絶好の立ち寄りスポットとなる一方で、恐ろしいほどの待ち時間を生み出す要因でもある。近隣の御殿場インター店や長泉店と並び、県外ナンバーの乗用車が集結するハブとしての機能を果たしているからだ。
特に大型連休や行楽シーズンの週末になると、午前中の早い段階で3時間から4時間待ちの表示が店頭のモニターに躍ることも珍しくない。新幹線の掛川駅からタクシーや徒歩でアクセスする観光客も加わり、待合スペースの熱気は開店前からピークに達する。