アプリ上で予約を完了させても、店舗へ向かうだけでは案内がスタートしません。入店後に最も重要なアクションが、店頭の専用端末で行う「チェックイン」です。
店舗のエントランスに設置された受付機に、アプリ画面に表示されている「受付番号」を入力するか、二次元バーコードをスキャナーにかざすことでチェックインが成立します。この操作を行って初めてシステム側に「来店済み」と認識され、呼び出しの対象リストへ組み込まれます。
万が一、道路の渋滞や電車の遅延などで「予約時間を過ぎてしまった場合」でも即座に権利が消滅するわけではありません。目安時間から30分以内であれば、店頭の機械でチェックインすることで優先案内枠を維持したまま案内列の後方に復帰できる救済措置が設けられています。ただし、30分を超過すると自動的に無効(キャンセル扱い)となるため十分注意してください。