車両の印象を決定づける足回り選びでは、目指すスタイルに応じたサイズセレクトが勝負の分かれ目となります。
オフロード志向であれば、あえてインチダウンを行い肉厚なタイヤを履かせる18インチ仕様が鉄板です。ホイールには「RAYS TEAM DAYTONA」や「WORK CRAG」、JAOSの「TRIBE CROSS」など、高剛性と無骨なデザインを両立したモデルが絶大な人気を誇ります。組み合わせるオフロードタイヤは、オンロードの静粛性とマッド&スノーのトラクションを高次元で両立した「BFGoodrich All-Terrain T/A KO3」や「TOYO TIRES OPEN COUNTRY R/T」が最適解として挙げられます。
アーバンスタイルを狙うなら、20〜22インチの鍛造大径ホイールが抜群の存在感を発揮します。軽量かつ高剛性な鍛造マルチピースホイールを選択すれば、バネ下重量の増加を抑え、GX550本来のリニアなハンドリングを損なうことなく足元を引き締められます。