「なぜかダサい」を完全解消!ストレートハーフアップ垢抜けの黄金比

「なぜかダサい」を完全解消!ストレートハーフアップ垢抜けの黄金比

今注目を集めている 「なぜかダサい」を完全解消!ストレートハーフアップ垢抜けの黄金比について、多角的な視点を整理して公開しています。

ストレートヘアアレンジ初心者でも迷わず再現できるよう、失敗しない基本工程をロジカルに整理しました。道具の選定から仕上げのディテールまで、順を追って解説します。

スタイリングの成否は、結ぶ前のベース作りで8割が決まります。まず全体をブラッシングした後、ストレートアイロンを140〜160℃の中低温に設定し、根元から毛先にかけて均一に熱を通します。毛先を極端に内巻きにせず、自然にストンと落ちるストレートラインを意識するのがポイントです。アイロンを通した直後、垢抜けヘアオイルを手のひらに2〜3滴しっかりと伸ばし、髪の内側から毛先、最後に表面へと馴染ませて自然な濡れ感とツヤを仕込みます。

続いてブロッキングを行います。耳の一番高い位置(あるいは耳上2cm程度)から斜め後ろ上頭部に向かって、人差し指を使ってジグザグに毛束を取り分けます。直線で分けるよりもジグザグに取ることで、分け目が目立たず後頭部に自然な丸みが生まれます。まとめた毛束は、細めのシリコンゴムを使用し、後頭部のやや低め(耳の高さの延長線上)でしっかり固定します。

結び終えたら、必須の工程となるハーフアップのゴムの隠し方を実践します。結んだ毛束の下側から少量の毛束(5mm幅程度)を取り、結び目のゴムに巻き付けていきます。巻き終わりの毛先をゴムの内側に通すか、小さなアメリカピンで結び目の真下に固定すれば、器具が見えないプロ仕様の仕上がりになります。最後にトップの髪を爪の先でミリ単位で数箇所引き出し、立体感を微調整すれば完成です。

渡辺 美咲
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渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。