長時間の行列を回避し、スマートにグッズを手に入れるためには、公式のシステムを最大限に活用する必要があります。
ここでは、2026年に向けて押さえておくべき「買い方」の裏技解説します。
公式アプリ「米津玄師 STORE」での整理券取得
米津玄師のライブグッズ販売において、必須となるのが公式アプリです。
基本的に、公演日の約1週間前から数日前にかけて、アプリ内で「会場販売の整理券」の抽選または先着受付が行われます。
- アプリ名:米津玄師 STORE(Yonezu Kenshi STORE)
- 機能:グッズ一覧の閲覧、「WISH LIST(ほしい物リスト)」の作成、整理券の取得、QRコード決済
- メリット:レジで口頭注文する手間が省け、QRコードを見せるだけで決済まで完了する
このアプリには「オーダーシート」機能があります。
事前に欲しい商品をアプリ上で選んでおき、レジでQRコードを提示するだけで注文が伝わるため、レジでのやり取り時間を大幅に短縮できます。
これは並ぶ時間全体の短縮にも繋がっています。
トイレが一時間待ちという、可能性も?!
あまりに人気に女性用のトイレが1時間待ちになる可能性があるという公式からの投稿もあるようです。
こちらについては、あらかじめ用を足すなどして、ぎりぎりで行くことないように対策が必要です。
感動のシーンを、トイレを我慢していたという記憶は悲しいですもんね!
明日、トイレは気をつけよ。
1時間待ち……#米津玄師2025TOUR_JUNK https://t.co/5ig4fZp4WG
— hachi* hachi* (@jolly_a_cstm) February 26, 2026
米津玄師ライブグッズの整理券の取り方
整理券は「抽選制」の場合と「先着順」の場合があります。
最近の傾向としては、一次受付が抽選、二次受付(枠が余っている場合)が先着となるケースが多いです。
整理券がないとグッズは買えませんか?
買える場合が多いですが、時間は遅くなります。
整理券を持っている人が全員購入し終わった後、または指定された時間(例:15時以降)から「フリー入場」が開始されます。
ただし、その時間には人気グッズが売り切れている可能性が高いです。
ライブグッズ事前販売とオンライン通販の活用
当日並ぶ時間をゼロにする最強の方法、それが「事前通販(配送)」です。
ツアー開幕の前や、期間中にオンラインストアでグッズ販売が行われることがあります。
オンライン いつから?という疑問については、通常、ツアー初日の1ヶ月〜2週間前に告知されることが多いです。
ただし、発送時期には注意が必要です。「ライブ当日までに届かない」というトラブルを避けるため、発送予定日を必ず確認しましょう。
もし事前通販を逃してしまった場合は、「事後通販」を利用することになりますが、これはツアー終了後になるため、ライブ当日にグッズを身につけることはできません。
2026年ツアーに向けた買い方と支払い方法
2026年のツアーでも、キャッシュレス決済が推奨されるでしょう。
現金の受け渡しは時間をロスする最大の要因です。
利用可能な支払い方法は通常、以下の通りです。
- クレジットカード(VISA, Master, JCBなど)
- 電子マネー(交通系IC、iD、QUICPay)
- QR決済(PayPay、LINE Payなど ※公演による)
特にアプリにクレジットカードを登録しておくとスムーズです。
「ガチャガチャ」に関しては、専用のコインを現地で購入する形式が多いため、ここだけは現金(100円玉)が必要になるか、または専用のキャッシュレス自販機が導入されるか、当日の案内をチェックしてください。
ちなみに、アプリの登録情報は事前に済ませておくのが鉄則です。
現地で電波が悪くてアプリが開かない…なんてことになったら目も当てられませんからね。
スクリーンショットも念のため撮っておくのが「デキるファン」の嗜みですよ。
米津玄師グッズの要約まとめ
- ライブグッズに並ぶ時間は整理券ありなら15〜30分、なしなら3時間以上が目安。
- 2026年以降も公式アプリ「米津玄師 STORE」によるデジタル整理券が必須となる。
- 人気グッズ(Tシャツ・限定品)は午前の早い時間に完売するリスクが高い。
- 東京ドームなどの大会場ではレジ数は多いが、それ以上に人が集まるためピーク時間を避ける。
- 支払いはキャッシュレスが基本。アプリへのカード登録を事前に済ませる。
しっかりと事前準備をして、最高の状態でライブを楽しみましょう!
参考リンク:
米津玄師 official site「REISSUE RECORDS」
米津玄師 ハチ (@hachi_08) / Twitter