「魚 へん に 参」は検索キーワードとして使われがちですが、入力や検索の段階で誤変換が起きると、知りたい漢字から遠ざかります。とくにスマホの変換は、漢字候補が似ているとすぐ迷子になります。
現場で効くのは、スマホなら“読みを含めて”探すことです。見た目のキーワードだけだと、候補が増えます。次に、画像で見ている場合は、可能なら元画像を拡大し、参の部分が崩れていないか確認してください。
もう一つの方法は、辞書アプリや検索サイトで「魚へん」「参」「部首名」など複数の手がかりを併用することです。部首検索は強い一方で、やはり最終確定は項目の読み・意味で行います。