まきばの館の敷地内には、四季折々の自然と触れ合える多彩なゾーンが広がっています。
1. 初夏を彩るラベンダー園とハーブ園
まきばの館のシンボルとも言えるのが、初夏に一面を紫に染め上げるラベンダー畑です。例年の見頃は6月中旬から7月上旬にかけて。風が抜けるたびに爽やかな香りが漂い、訪れる人々に癒やしを与えてくれます。ハーブ園とあわせて散策すれば、まるでヨーロッパの田園風景に迷い込んだかのような美しいフォトスポットが連続します。
2. 愛犬家に嬉しい無料の本格ドッグラン
愛犬と一緒に気兼ねなく過ごせる点も大きなストロングポイントです。広々とした天然芝のドッグランエリアが入園料と同じく無料で開放されており、小型犬から大型犬まで思いきり走り回ることができます。水飲み場や足洗い場などの設備も配慮されており、中四国エリアのドッグオーナーにとって貴重なドライブ目的地として定着しています。
3. 子どもの冒険心を刺激するアスレチック広場
木製大型コンビネーション遊具やすべり台、ターザンロープなどが点在するアスレチック広場は、未就学児から小学生までエネルギーいっぱいに遊べる設計です。周囲には日陰となる木立やベンチも多く配置されているため、保護者が見守りやすい安心の環境が整っています。