インターネット検索で「セブン 大学芋」と打ち込むと、サジェストに「売ってない」という言葉が頻繁に浮上します。店頭を訪れても見つけられない読者が多い背景には、主に2つの明確な理由が存在します。
第1の要因は、売り場コーナーの認知ギャップです。大学芋という和菓子のイメージから、レジ横の和菓子コーナーやチルド総菜の棚を探してしまうケースが多発しています。本商品は完全な冷凍食品であり、探すべき場所はアイスクリーム売り場に隣接する冷凍食品・冷凍スイーツコーナーです。パッケージもフラットなパウチ型で陳列されているため、冷凍パスタや冷凍餃子の並びに埋もれて見落としやすい側面があります。
第2の要因は、店舗ごとの発注サイクルと需要集中による一時的な品薄です。特にTikTokやX(旧Twitter)などで話題が再燃した直後は、1店舗あたりの冷凍ストック数が限られているため、即日完売が相次ぎます。販売終了ではなく定番商品として継続供給されているため、見当たらない場合は時間帯を変えて再訪するか、店舗スタッフに次回入荷予定を確認するのが確実です。