Q1:丸いシールを自分で剥がしてしまったら、次の点検や車検で怒られますか?
A1:全く問題ありません。点検整備済ステッカーは認証工場が点検した事実を知らせるサービスの一環であり、剥がしてあっても車検や次回の定期点検は何の支障もなく受けられます。
Q2:四角い車検シールと丸いシールの有効期限がズレているのはなぜですか?
A2:有効期間のサイクルが異なるためです。新車の普通乗用車の場合、車検(四角)は初回3年・以降2年ごとですが、法定点検(丸)は1年ごとに行われます。そのため、車検を受けた年と中間年でシールの更新タイミングにズレが生じます。
Q3:ガソリンスタンドやDIYで12ヶ月点検を行ったら丸シールは手に入りますか?
A3:手に入りません。点検整備済ステッカーは国の認証工場・指定工場のみに発行が認められているため、ユーザー自身での点検や無認証の施設ではステッカーの発行・貼付は行えません。