【足の裏の激痛】歩きすぎで痛む原因は足底腱膜炎?即効の治し方を徹底解説

【足の裏の激痛】歩きすぎで痛む原因は足底腱膜炎?即効の治し方を徹底解説

【足の裏の激痛】歩きすぎで痛む原因は足底腱膜炎?即効の治し方を徹底解説に関する知りたいポイントをわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。

歩きすぎた当日に「湿布を貼りたいけれど、温湿布と冷湿布のどちらが良いのか」「お風呂で温めるべきか冷やすべきか」で迷う方は非常に多く見られます。判断の基準は痛みのフェーズ(急性期か慢性期か)にあります。

歩行直後や翌朝で、足裏がジンジンと熱を持ってズキズキ痛む「急性期(発症から48時間以内)」は、冷やす(アイシング)が正解です。保冷剤や氷嚢をタオルで包み、痛みのある部位に15分程度当てて局所の炎症と腫れを抑えます。この時期に長風呂で患部を温めたり、温湿布を使用すると血管が拡張して炎症が加速し、かえって痛みが強まるため注意してください。

一方、歩きすぎた日から数日が経過し、熱感は引いたものの「朝起きると足裏がこわばる」「歩き始めに鈍痛がある」という「慢性期」に入った段階では、温めるケアへと移行します。38〜40度程度のぬるめの湯船に浸かって血流を促進し、硬化した筋肉と腱膜を柔軟に保つことが回復への近道です。

湿布を選ぶ際は、単なる温感・冷感のメントール刺激だけでなく、「ロキソプロフェンナトリウム」や「ジクロフェナク」などの非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)が配合されたテープ剤・パップ剤を使用することで、腱膜深部の炎症を効率的に鎮めることができます。

山本 拓海
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山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。