結論から言えば、現在インターネット上で出回っている子供の顔写真は、公式に公開されたものでも週刊誌から流出したものでもない。育児関連のまとめサイトや個人ブログに掲載されている幼児の写真は、フリー素材のモデル画像か、ドラマのワンシーンを悪質に切り取ったデマ情報であることが判明している。
夫妻が所属する事務所は、子どものプライバシー保護に関して極めて厳格な方針を一貫して崩していない。週刊誌の張り込みやパパラッチに対しても、子どもの顔部分には強固なモザイク処理を施す取り決めが業界内で事実上結ばれている。そのため、SNS上で「これが二人の息子の素顔」として拡散される投稿は、アクセス稼ぎを目的とした捏造と断定して差し支えない。