原作・大場つぐみ氏、作画・小畑健氏のタッグによって2003年から連載が始まった『DEATH NOTE』。連載がスタートした直後から、一部の漫画マニアや掲示板サイトを中心に「これって藤子不二雄のあの短編と同じじゃないか?」という指摘が相次ぎました。
当時、ネット掲示板などで巻き起こったデスノートのパクリをめぐるネットの反応は瞬く間に拡散。特に熱心な読者層の間では、作品のオリジナリティを擁護する声と、あまりのプロットの一致に驚愕する声で二分される事態となりました。単なる都市伝説にとどまらず、現在でも作品が話題に上るたびに蒸し返される定番トピックとなっています。