伊勢谷友介は現在、私生活を楽しみ過ぎて芸能界復帰予定なし! | かっこいい有名人研究所

ドラマや映画、CMなど俳優として数々の作品に出演されている伊勢谷友介さん。

大河ドラマ「龍馬伝」や映画「るろうに剣心」などに出演し、イケメン俳優として人気となりました。

その後、薬物所持で芸能界から離れていましたが、今回は現在の生活について、迫っていきます。

プロフィール

  • 本名・芸名:伊勢谷友介
  • 出身地:東京都港区
  • 生年月日:1976年5月26日
  • 身長:179cm
  • 血液型:A型
  • 職業:俳優、映画監督、美術家、実業家

出演されたドラマや映画も数多いので、一部ご紹介します。

  • ワンダフルライフ 1999年
  • 黄泉がえり 2003年
  • クローズド・ノート 2007年
  • 龍馬伝 2010年
  • 十三人の刺客 2010年
  • 人間失格 2010年
  • あしたのジョー 2011年 第35回日本アカデミー賞・優秀助演男優賞受賞、第54回ブルーリボン賞・助演男優賞
  • カイジ2人生奪還ゲーム 2011年 第54回ブルーリボン賞・助演男優賞
  • 花燃ゆ 2015年
  • 翔んで埼玉 2019年 第43回日本アカデミー賞・優秀助演男優賞受賞
  • るろうに剣心 最終章 2026年

助演男優賞を何度も受賞されるなど、俳優としての評価が高いです。

兄が山本寛斎

実は伊勢谷友介さんと山本寛斎さんは異母兄弟なのだそう。

伊勢谷友介さんが生まれた当時父親は53歳だったそうで、伊勢谷友介さんが生まれる以前から、父親は複数人の女性と関係を持っていたそうです。

父親はテーラー(仕立て屋)をやっていたそうで、伊勢谷友介さんも東京藝術大学美術学部に進み、山本寛斎さんを意識してファッションの道を考えていたといいます。

山本寛斎さんは有名なファッションデザイナーであり、伊勢谷友介さんも個性的なファッションをするなど芸術系なので、お二人は父親の影響を受けていたのでしょう。

出身地を世田谷区と思っていた

伊勢谷友介さんは自分の出身地を「東京都世田谷区」だと公表していました。

しかし2018年に母から母子手帳を見せてもらったことで、実は「東京都港区白金」出身だったことが判明したそうです。

白金といえば、高級住宅地と知られていますが、当時テーラーだったという父親の仕事で、裕福な家庭だったのかもしれませんね。

母子家庭で育った

伊勢谷友介さんの父は女性関係の多い人だったようで、母親と父親は伊勢谷友介さんが3歳の時に離婚し、その後は母子家庭として育ったそう。

母親と二人になってからは北海道に移住したといいます。

母親は教育熱心な方だったそうで、「私はあなた達には学歴しか残す事ができない」として12歳から英語を学び、大学時代はニューヨーク大学に留学されています。

幼い頃からものづくりや芸術の才能があり、興味のあることへは没頭する日々だったとのこと。

大学時代はモデルとして活動を始め、運動神経も抜群で水泳のインストラクターもしていたそうです。

俳優や実業家としての多彩な才能は、幼少期からの好奇心旺盛な性格からきているのかもしれません。

麻●取締法違反で逮捕

伊勢谷友介さんは、2026年9月に自宅に●麻を所持していたとして大●取締法違反で逮捕されました。

その後、どのような生活だったのか詳しくみていきます。

事務所解雇

2026年9月、逮捕の報道後、伊勢谷友介さんが所属していた芸能事務所「カクトエンタテインメント」が契約解除を発表しました。

問題を起こし世間的に批判が多いと映画などはお蔵入りということもよくありますよね。

伊勢谷友介さんも逮捕前に携わっていた映画が数本あり、10月30日の公開を予定していた映画『とんかつDJアゲ太郎』や2026年公開予定していた映画『いのちの停車場』を撮影し終えていました。

しかし、この2つの映画に加え、その他にも出演が予定していた作品は出演シーンをカットせず、予定通り公開となりました。

映画の作成や公開には莫大なお金がかかることや、他の出演者の方がこれまでに取り組まれてきたということがあるので、取りやめることが多大な損害であることが想像できます。

自身が立ち上げた会社も辞任

伊勢谷友介さんは2008年に、環境に配慮された「エシカル素材」で日本の制服を製作し、再資源化できるシステムを導入する目的で、「全日本制服委員会」というプロジェクトを開始。

2009年に株式会社「リバースプロジェクト」を設立。

衣食住をはじめとし、水・エネルギー・教育・メディアといった分野での社会活動を行っていました。

2026年12月に各種の事業は引き継がれ、現在は「人類が地球に生き残るために」というコンセプトのもと「株式会社Social Plastik」という会社の一事業となっています。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。