霜降り明星の同期芸人は誰?Nsc33期王者たちの知られざる絆と現在についての疑問解決ガイドをお届けします。
霜降り明星を語る上で欠かせないのが、「同期(芸歴2011年組)」と「お笑い第7世代」の切り分けです。2018年後半から巻き起こった第7世代ブームでは、霜降り明星を中心にハナコ、EXIT、四千頭身、宮下草薙、かが屋などが一括りに語られる場面が多く見られました。
しかし、厳密な芸歴比較を行うと、事務所ごとの養成所システムの違いやデビュー時期による細かな違いが存在します。
芸人・コンビ名所属・デビュー基準主な受賞歴・実績編集部の見解・現在のポジション霜降り明星吉本興業(オーディション・大阪33期扱い)M-1グランプリ2018優勝
R-1ぐらんぷり2019優勝(粗品)世代の旗手。テレビ冠番組多数・YouTube登録者200万人超の絶対的エース。コロコロチキチキペッパーズ吉本興業(NSC大阪33期)キングオブコント2015優勝同期最速でブレイク。ナダルの唯一無二のキャラクターと西野のプロデュース力で再評価。ビスケットブラザーズ吉本興業(NSC大阪33期)キングオブコント2026優勝
ytv漫才新人賞優勝圧倒的なコントの破壊力。劇場とテレビの双方で強烈な存在感を放つ技巧派。男性ブランコ吉本興業(NSC大阪33期)KOC2021準優勝
M-1グランプリ2026 4位知性派コントと演劇性の高い単独ライブで熱狂的ファンを獲得。単独公演チケットは即完売。マユリカ吉本興業(NSC大阪33期)M-1グランプリ2026決勝進出
ポッドキャスト大賞受賞幼馴染コンビならではの生々しい掛け合いが若い世代に刺さり、深夜帯・配信界のカリスマへ。ハナコワタナベエンターテインメント(WCS12期相当)キングオブコント2018優勝霜降り明星とほぼ同芸歴。賞レース王者として第7世代の二大巨頭を形成。
他事務所では、ワタナベコメディスクール12期出身のハナコ(秋山寛貴・菊田竜大が2011年デビュー、岡部大は1期先輩だがコンビ結成は後)が、霜降り明星と完全な「同世代ライバル」にあたります。2018年にハナコがキングオブコントを制し、そのわずか数ヶ月後に霜降り明星がM-1グランプリを制したことで、お笑い界の地殻変動が一気に加速しました。