「THE MATCH 2026」はオープニングファイトを含め全16試合という大規模な構成で進行しました。会場となった東京ドームには、実数発表で5万6,399人の大観衆が詰めかけ、ABEMAによる完全独占完全生中継の視聴者数もサーバーの限界に迫る盛り上がりを見せました。
大会のオープニングファイトは12時30分にスタート。RISE対K-1の全面対抗戦を中心とした熱戦が続き、判定決着とKO決着が交互に繰り返される中で、タイムスケジュールは当初の想定からやや押し気味に進行しました。セミファイナルの激闘が終了し、メインイベントに向けた煽りVTRが会場の巨大スクリーンに映し出されたのは20時45分頃のことです。
赤コーナーの武尊、青コーナーの那須川天心が入場ゲートに姿を現したのは20時50分から21時00分頃でした。静寂と地鳴りのような歓声が交錯する中、両者がリングイン。リングアナウンサーによる厳格な選手コールとルール確認を経て、世紀の一戦の第1ラウンド開始ゴングが鳴らされたのは21時10分頃でした。
試合は3分3ラウンド、合計9分間の本戦をフルに戦い抜き、ジャッジによる採点発表および勝者コールが行われたのは21時30分前後。ABEMAの生中継枠は深夜近くまで熱狂の余韻を伝え続けました。