今回は三島由紀夫の子供、平岡紀子と平岡威一郎についてお話しました。
- 平岡紀子は演出家として活躍し、『葵上』と『弱法師』の演出を手掛けた
- 平岡紀子と平岡威一郎兄弟2人で、父親の著作権保護に全力を尽くした
- 三島由紀夫は平岡紀子を溺愛し、「不安」という感情で語った
- 平岡紀子の旦那は現在も外交官で活躍されている冨田浩司である
- 平岡威一郎は父親の小説の映画の監修に携わった
- 三島由紀夫は平岡威一郎も溺愛し、子供達の人気者でもあった
三島由紀夫は1970年に自決したので、当時子供は11歳と8歳でした。
大人になってから著作権保護に全力を尽くしたり、父親の作品を演出や映画という形で大きくしたりと、父親の存在が大きかったことが見受けられますね。
これからも三島由紀夫の作品を守り、私たちも三島由紀夫の作品にもっと触れていきたいと思います。