Q1:バットとボールがセットになったイラストを使う際、ボールの縫い目の向きに決まりはありますか?
A1:厳密な規則はありませんが、アルファベットの「C」の字が向き合うような2本の弧線を描くと自然な野球ボールに見えます。縫い目の向きがデタラメだと野球ファンに違和感を与えるため、実物の公式球を参考にした素材を選ぶのがおすすめです。
Q2:ワードやエクセル、Canvaにイラストを挿入すると背景が白くなってしまいます。どうすればいいですか?
A2:ダウンロードしたファイル形式が「JPEG」になっている可能性があります。「透過PNG」または「PNG」と表記された素材をダウンロードしてください。Canvaなどのデザインツールであれば、有料機能の背景透過ツールで白背景をワンクリック除去することも可能です。
Q3:自作した野球チームのロゴに交差バットのイラスト素材を組み込んで商標登録できますか?
A3:一般的なフリー素材サイトの多くは「素材そのもの、または素材を主たる要素としたロゴの商標登録」を規約で禁止しています。将来的に商標登録を検討しているロゴを作成する場合は、フリー素材に頼らず完全オリジナルで描き起こす必要があります。
Q4:金属バットと木製バットで、イラストの配色のコツはありますか?
A4:木製バットは「ベージュ〜ダークブラウン」のグラデーションに木目を薄く重ねると質感が出ます。金属バットは「ライトグレー〜ホワイト」の強い明暗差をつけ、グリップ部分にブラックやレッドなどのテープを巻いた配色にするとリアルさが増します。