Q1:みたらし祭りの参加料(初穂料)はいくらですか?電子マネーは使えますか?
A1:足つけ神事の灯明料(初穂料)は1人あたり300円〜500円前後です。境内の受付は現金対応が基本となるため、小銭や千円札をあらかじめ準備しておくことをおすすめします。
Q2:浴衣や着物で足つけ神事に参加することはできますか?
A2:参加自体は可能ですが、着崩れや裾濡れのリスクが非常に高くなります。膝上まで裾をたくし上げる必要があるため、浴衣の場合は着崩れ防止のクリップを持参するか、洋服で参拝するのが実用的です。
Q3:ご神水はペットボトルなどで持ち帰ることは可能ですか?
A3:池から上がった場所の授与所にて、お持ち帰り用の専用容器(初穂料別途)に入ったご神水が授与されています。持参した水筒やペットボトルへの直接汲み取りは衛生管理および神事の作法上控えるのが通例です。
Q4:雨天の場合は神事が中止になりますか?
A4:原則として雨天決行です。ただし、大雨による増水や荒天警報の発令など、安全確保が困難な場合は入場制限や時間短縮が行われる場合があります。