Q1:カーズは現在(2026年時点)も宇宙を漂っているのですか?
A1:原作の正史世界においては、1939年に宇宙へ追放されて以降、現在も鉱物と生物の中間状態で宇宙空間を漂い続けています。思考を停止しているため、目覚めることなく暗黒をさまよっています。
Q2:第6部ラストで世界が一巡した際、カーズはどうなりましたか?
A2:エンリコ・プッチ神父のスタンド「メイド・イン・ヘブン」による時の加速と世界の一巡は、基本的に生きている人間の魂をそのまま新世界へ引き継ぎます。カーズは死亡していないため、一巡後の世界でも同様に宇宙を漂い続けている、あるいは影響を受けずに旧世界の軌道を巡っていると解釈されています。
Q3:第7部『スティール・ボール・ラン』のマジェント・マジェントとの共通点は?
A3:第7部に登場する敵キャラクター「マジェント・マジェント」は、絶対防御のスタンド能力を発動したまま川底に沈み、救助を待ち続けた結果、最終的に「考えるのをやめた」というナレーションで退場します。これは第2部カーズのオマージュであり、荒木作品における「不老不死・無敵状態のキャラクターに与えられる最も過酷な罰」の系譜として描かれています。