月曜日と木曜日、同じルールとセット球を用いて行われるロト6だが、曜日ごとのデータを突き合わせると驚くべき差異が浮き彫りになる。木曜日の抽選では「02」や「19」「42」といった数字が上位に顔を出すのに対し、月曜日の鉄板数字である「15」や「27」は木曜日になると鳴りを潜める傾向が強い。
この曜日別の「キャラクターの違い」は、数字の合計値(6つの数字を足した総数)の分布にも表れている。月曜日は合計値が120〜140の中庸なゾーンに収まりやすいのに対し、木曜日は合計値が100未満の極端な低位寄りや、160を超える高位寄りに振れるケースが目立つ。同じ宝くじでありながら、曜日ごとに異なる呼吸をしているかのようだ。