Q1:立ちんぼを利用した男性客側も警察に逮捕・処罰されますか?
A1:現在の売春防止法では、単純な売買春の合意だけでは男性客側に直接的な刑事罰が科されないケースがほとんどです。ただし、相手が18歳未満の児童である場合は児童買春・ポルノ禁止法違反となり、即座に重い刑事処罰(逮捕・前科)の対象となります。また、現場では警察による職務質問や身元確認が行われ、勤務先や家族への連絡といった社会的なリスクを伴います。
Q2:太融寺や兎我野町以外で新たに確認されているスポットはありますか?
A2:梅田東側の扇町公園外周や、なんば・日本橋の路地裏、さらには天王寺・新今宮周辺の一部エリアでも点在が確認されています。警察の取締り強化に伴い、特定の一箇所に留まらず、時間帯や曜日によって場所を移動する流動化が進んでいます。
Q3:現場でトラブルに巻き込まれた場合の相談窓口や支援先はありますか?
A3:大阪府や民間NPO法人により、女性のための無料相談窓口やシェルターが設置されています。大阪府警察の「少年相談コーナー」や、売掛金トラブル・性被害に関する専門ホットライン(性暴力救援センター・大阪「SACHICO」など)を通じて、公的支援や弁護士への相談が可能です。