シャトレーゼの年末年始における営業体制は、「大晦日の短縮営業」「元旦の特別シフト」「1月2日・3日からの段階的通常復旧」という3段階の変則パターンをたどるのが通例です。フランチャイズ展開が主体のブランドであるため、立地環境(ロードサイド独立店か、ショッピングモール等のテナント出店か)によって営業時間が大きく分かれます。
まず大晦日(12月31日)について、多くの独立店舗では開店時間を通常通り(朝9:00など)としつつ、閉店時間を18:00〜19:00前後に繰り上げる短縮営業を実施します。年越しそばの後のデザートや翌朝のスイーツを求めて夕方以降に駆け込んでも、すでにシャッターが下りているケースがあるため油断は禁物です。
続く元旦(1月1日)の営業体制は、店舗のタイプによって明確に二分されます。
- ロードサイド(路面店):元旦から営業する店舗が多数派。ただし営業時間は10:00〜18:00または19:00などの特別短縮ダイヤが適用されます。
- 商業施設・ショッピングモール内テナント:入居先施設の営業方針に準拠するため、元旦全館休業の施設ではシャトレーゼ店舗も一斉休業となります。元旦から初売りを行う大型モール店舗は朝からオープンします。
- 1月2日・3日:多くの店舗が通常営業、もしくは1時間前後の軽微な短縮営業へ移行します。
最寄りの店舗が元旦営業を実施しているかどうかは、シャトレーゼ公式サイトの店舗検索ページに掲載される「年末年始の短縮営業 店舗一覧案内」で12月中旬以降に順次公開されます。無駄足を防ぐためにも、出発前のWeb確認は必須のルーティンと言えます。